2013年08月10日

オリバー・ストーン監督「日本人よ、目覚めよ!」

ちょっと遅くなりましたが、今、アカデミー賞映画監督のオリバー・ストーン氏(「プラトーン」「ウォール街」など)が来日されて、広島、長崎、沖縄を巡られています。
「原爆投下が必要だったというのは幻想。」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130804-00000618-yom-soci
「原爆投下、史実を伝えたい。」
http://www.asahi.com/national/update/0725/NGY201307250041.html

ストーン監督が昨年作られたドキュメンタリー映画「もう一つのアメリカ史」を、見てみたいですね。

広島では、原水爆禁止日本協議会で講演をされたようで、動画がたくさん出ています。
「日本はアメリカの属国」(このセリフはどこかで聞きましたね〜。)


「アメリカは史上最大の軍事大国」


「安倍の言うことは信じることができない」


「米の対中政策・日本の右傾化」


また長崎では、同行しているピーター・カズニック教授と共に、講演をされています。
「アメリカ史から見た原爆投下の真実」
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/95425

日本とは、外からの目で見ると、本当におかしな国のようです。
アメリカにとことんバカにされ、こけにされてもまだ、子犬のように尻尾を振って「貴方について行きます〜」と言っているように、私は感じます。
日本から見ると、とてもアメリカの軍事力にはかなわない、というのがあるのでしょうけど……。
日本には、「憲法第9条」があることを、アメリカに対しても強く言うことはできないのでしょうか?
これでは「アメリカの属国」と言われても仕方ないような気がします。
このことは、アーサー・ビナードさんも講演会で、冗談めかして言われていました。
オリバー・ストーン監督とどこかで会われていたら、とても話が合いそうだな、と私は勝手に思っています。

日本はいつになれば、一人立ちできるのか、それともこのままアメリカの属国のままなのか?
どうなんでしょうかね???

posted by ボチボチおばさん at 22:55| Comment(0) | 真実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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