2015年12月15日

上関原発建設、密かにじわじわと進められている(@_@;)

上関原発が、今の調子では出来ないだろうと楽観していらっしゃる山口県民は、かなり多いと思います。
しかし、中国電力は、密かににじわじわと、いつでも上関原発建設工事に着工できるように、下準備を進めています(@_@;)
下記のURLには、その密かに工事が進められている証拠写真があります!!
http://blog.konaka.sunnyday.jp/?eid=341

《引用》
平成27年12月9日上関町四代港で『中電上関』『環境調査中』と書かれた旗をつけて漁船2隻(写真)に調査員らしき人が乗船して、荒れている外海へと四代港(原発建設予定地に一番近い港)を出港した。
15.12.12中電、上関で調査.JPG

《引用》
上関町のすぐ前にある柳井市平郡島の企業には、原発予定地のケーソン(埋立用周辺の外壁)数十メートルにもおよぶコンクリートの壁(写真)がすでに完成し、いつでも知事の埋立許可さえ出れば、予定地までいつでも移動できる準備を整えている。
柳井市平群島ケーソン.JPG




安倍コベが、『GO!』という指令を出したら、いつでも着工できるように、準備を進めているのです(~_~;)
まるでこの曲のようです!!
『腰まで泥まみれ』元ちとせ



さぁ、私たちは、泥にまみれて全員が溺れる前に、バカが叫ぶ『進め〜!』を止めなければいけません!!
そうするには、来年夏の参議院選挙で、自民党・公明党を潰すしかありません!!!
どうか、野党が協力して、その協力した野党を、みんなで応援しましょう\(◎o◎)/!
でないと、上関原発は出来てしまいますよ(ー_ー)!!
日本が泥にまみれて溺れ死ぬ前に、アメリカのロボットの手から、私たちの日本を取り戻しましょう〜!!!

また、3月26日(土)に開催される『上関原発を建てさせない山口県民大集会』に、
上関原発建設に反対する全てのみなさん、集まりましょう〜\(◎o◎)/!!
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/d9a9a1f433b94d6e061036775481726e



posted by ボチボチおばさん at 10:32| Comment(0) | 脱原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月05日

2020年東京オリンピック、本当に開かれるんでしょうか???

福島原発事故から、4年半過ぎ、関東や東京の人たちは、もう大丈夫だろうと思われているかもしれません。
しかし、こんな情報を見つけました!!(といっても、2014年1月のデータですが。)
『東京の汚染はやはりすごい これじゃ住めない 参考図:ずくなしの冷や水』
http://inventsolitude.sblo.jp/article/85523384.html
約2年前のデータとはいえ、フクシマはいまだに収束していないし、汚染水は最近どうにか止まったようですが、かなり垂れ流していたのですからね〜(-_-;)

2014東京放射能平均値.JPG


2014東京放射能最大値.JPG


東京詳細地図.JPG

※参考
単位の「μSv」は、マイクロシーベルトです。
胃のX線撮影1回分の線量が0.5〜4mSv。X線CTスキャンによる撮像1回分の線量は7〜20mSv(=0.007Sv〜0.02Sv)である。(ウキペディアより)

関東地方の人々を恐怖心に陥れるつもりはありませんが、最近、体調の悪い人、やたら疲れやすい人、紫斑や下痢、頭痛のある人はいませんか?


そういえば、福島県在住の方が、下記の詩を書かれていました。

『 フクシマ病 』 
          関 久雄

多発は事実 でも 考えにくい
ああ 考えにくい 考えにくい と
専門家が 言うのだ

なにが 考えにくいのか それとも
考えられないのか
考えたくないのか
考えないことにしたのか

甲状腺ガン 157人になっても
学者が 21回 検討かさねても 
目の前で 起きていることが わからねえのであれば
教えてあげやしょう それは
「フクシマ病」なのです

鼻血だし 下痢して 髪が抜け
だるくて 力が入らず すぐに病気になる
そう エイズみたいに免疫力落ちて
やがて死に至る 「フクシマ病」
「放射線の影響とは 考えにくい」と言うけんど
現れている症状は 確かにチェルノブイリと同じ「フクシマ病」

かの地では 生まれた子どもを守るため
医療に 保養に食べ物に 国を挙げて立ち上がる
子どもは国のいしずえ 子ども育たぬ国は 滅ぶ
それが わからないのであれば おめさんも
「フクシマ病」に やられてるんで ねえべか

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=563387640504536&set=a.117437941766177.21920.100004999140142&type=3&theater
福島のポニーの亡骸.JPG


これでも、この国は、本当に2020年に、東京オリンピックを開催するつもりなんでしょうか?
アーサー・ビナードさんが、広島県福山市の対談で話されていた、
「これは僕個人の考えだけど、2020年の東京オリンピックは開催されないんじゃないかと思う。」と言われたのは、当たっているような気が私はします(^_^)/
そういえば、ビナードさん、2年前にこういう予言をされてましたから(^_-)
『アーサー・ビナードさん、祝島で予言!!』
http://botibotiikokaaa.seesaa.net/article/374283889.html


下記の写真は、東京のお台場の福島第一原発事故由来の汚染物を埋め立てた中央防波堤廃棄物処分場(お台場の南)を、なんと、馬術・カヌー・ボート・マウンテンバイクのオリンピック会場にするんですって(>_<)
東京オリンピック予定地.JPG

また、福島県南相馬市では、オリンピック種目のサーフィン誘致を検討、、、、、、、
この国、狂っている(@_@;)(@_@;)(@_@;)
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-8753.html


「人が集まってくれば」って、「集まって放射能だらけの海でサーフィンをしろ」って、、、、、
狂気の沙汰としか思えない。。。。。。。。
もしかして、有力な外国人アスリートを棄権させて、日本選手がメダルを総なめしようという、汚い魂胆なのかも???

ちなみに、2020年東京オリンピックの閉会式のは、なんと8月9日、75年目の『長崎原爆の日』(@_@;)
日本人は、75年前のあの日を忘れて、 オリンピックに熱狂するのでしょうか???
ナガサキ、ヒロシマ、フクシマ、みんな忘れてお祭り騒ぎするのでしょうか???


ロシアでは、チェルノブイリだけでなく、ウラル地方の核関連施設マヤークの下流河口流域で、長い間、被曝が続き、今は村自体が消滅した所があります。
しかし、被害は今も続いている。。。。。
『消せない放射能〜65年後の警笛〜/NNNドキュメント』
http://www.at-douga.com/?p=9927
(中に、26分の動画があります。事故が起きて何十年も過ぎて、汚染された村が閉鎖されています。どうぞご覧ください<(_ _)>)

ロシア,マヤークの被害者.JPG
しかし、寒くなると痛みがひどくなり、お酒に依存するようになったそうです。





posted by ボチボチおばさん at 15:29| Comment(0) | 脱原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

驚愕の中国の原発建設計画

《驚愕の中国の原発建設計画》
中国では、ただ今稼働中の原子力発電所が35基(2015年現在)、計画中が12基あります。
それだけでもかなりの脅威だと思いますが、2050年までに、400基もの原発を建てる計画があるようです(@_@;)

中国の原発建設ブームが意味するもの − そして、放射能汚染のコンピュータ・シミュレーション
http://yocchan31.blogspot.jp/2015/11/blog-post_29.htm

今の安倍コベ政権は、原発推進で、海外に原発を輸出に躍起になっているのだから、中国に対して、「原発をたくさんつくらないで欲しい」とは、とても言えないでしょうね(ー_ー)!!

中国の原発.JPG

《文中より》
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
もしもそのような規模の数多くの原発を稼働させるとすれば、実際に、中国国内だけでも、7年から10年毎にチェルノブイリ原発あるいは福島原発級の事故が起こり得ることを意味する。

建設から炭鉱産業に至るまで、中国は幅広い産業分野において安全性に関しては非常に劣悪な記録を残している。

また、別の懸念は中国での原発の建設や運転にまつわる秘密主義である。これらは、単純に言って、通常、公のメディア以外によって賞賛の言葉を用いずに報じられることはない。秘密主義は劣悪な実績や手抜きを隠ぺいするものであることが多い。

〇安価? 何らかの懐疑心を持った方がいい:
 
フォーブス誌は中国製の原子炉が非常に安く製造できることに浮かれ騒いでいるが、我々はそのことについては少しばかり懐疑的に対応すべきである。たとえば、「陽江に建設される6基の100万キロワット級の原子炉はチャイナ・ジェネラル・ニュークリア―社の巨大な原発基地となり、600万キロワットでたったの115憶ドルで済むという。これは西側のコストの三分の一でしかない。」 

中国における原発の建設は米国やヨーロッパにおけるコストに比べると労賃が安いことから安価となる。しかし、実際にそれほどまでに安いとするならば、安全面において大きな代償を払うこともなくそのような低コストを実現することは不可能である。

もちろん、こういった類いの問題点を無視し、建設工事をどんどん先へ進めて、5か年計画に示された目標を満たすだけならば、建設工事全体は遥かに早く完了し、コストも割安となる。しかしながら、数年後には原発が過酷事故を引き起こす可能性ははるかに大きくなる。


〇津波の危険性 − 「起こるかどうか」ではなく、「何時起こるか」だ:

フォーブス誌が提供した次の10年間に建設が完了するとされている原発の建設予定地を地図上で確かめてみることも非常に大事だと思う。全体で77基となるが、これらは中国の東部および南部の海岸に建設される。これにはふたつの理由が絡んでいる。つまり、電力需要が多いこと、ならびに、海から冷却水を入手できることである。

しかし、もちろん、これらは次の10年間に建設を終了する原発についてだけである。もしも2050年までに400基の原発のすべてが建設されたとしたら、恐らくは、300基前後が海に面して建設されることであろう。

確実に言えることは津波の危険性は実際にあり、甚大であると言うことだ。地震に関する歴史的な記録はふんだんに存在すると著者らは書いている。台湾の近くにあるマニラ海溝は「将来非常に大きな地震を引き起こす可能性がある。」 加えるに、この地域は火山地帯でもある。もしも火山活動と地震が同時に起こったら、より巨大な津波が引き起こされるかも知れない。

中国の海岸地帯に林立する300基もの原発が巨大な津波に襲われた場合に引き起こされる災害はまさに壊滅的なものとなろう。数多くの原発が津波に襲われ、それぞれが「福島」級の役割を演じることになる。

それでも、ひとつだけいいニュースがある。中国での原発の建設はフォーブス誌が主張しているほど速やかには進行してはいないことである。より新しい第三世代の原発はそのほとんどが建設終了時期に大きな遅延を強いられており、これはEPRの設計上の欠陥についてヨーロッパが経験したことを反映している。

我々にできることは建設上の困難さが継続し、山積されるよう願うだけだ。中国の指導者が太陽光や風力ならびのその他の再生可能なエネルギー源へ投資をした方が国民に十分なエネルギーを供給する上ではより迅速であり、より確実であり、また、より安全でもあるということを認識するよう願うばかりである。これこそが自国や世界に対して存続の危機を引き起こすことのない唯一の解決策である。

著者のプロフィール:Oliver TickellはThe Ecologist誌の編集者であり、この記事は最初に同誌に掲載された。

<引用終了>


著者のOliver Tickellの懸念は全うだと思う。日本の場合は原発は「安全だ」、「安全だ」と言われて来たが、その安全神話はその足下から脆くも崩壊した。

中国でも同じような状況が起こらないとは誰も断言することはできない。ましてや中国の海岸沿いに300基もの原発が並んでいるところへ地震や津波が襲ったとしても、放射能を放出するような事故は起きないとは言い切れない。それどころか、多重事故になる可能性が非常に高い。

全世界における原発の数は世界原子力協会のウェブサイトに掲載された記事 [注2] によると、 今年の2月の時点で31か国が合計で435基の原発を稼働している。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

もしこの情報が真実なら、脱原発を目指す私たちは、どうしたらいいのでしょうか?
中国に、原発をこれ以上建てないように、みんなでお願いしましょう\(◎o◎)/!
って、これは外務省がやる仕事だよね???










posted by ボチボチおばさん at 10:57| Comment(0) | 脱原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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