2015年10月10日

今、見るべき映画紹介

ドキュメンタリー映画『戦場ぬ止み』(いくさばぬとぅどぅみ)を観ました。
悔しくて、悔しくて、涙が溢れる。。。
戦争の傷跡が多く残る沖縄に、戦後、基地を押し付け続けている日本政府。
本土の私たち、日本国民は、沖縄の人々の苦しみ、悲しみを、どれほど我がこととして理解しているのだろうか?
今も続く米軍基地政策。
あの美しい海を失くしてまで基地を拡大することは、アメリカの戦争がいつまでも終わらないことを、意味している。。。。。
そして、今はもう、日本も参加することになった。
そのことに、日本国民全員は気が付いているだろうか???
日本には『憲法9条』があるのに、どうしてNOが言えないのか、言おうとしないのか???
多くの人に沖縄の現状を知って欲しいと思います!!
あの美しい海を、あのままに残すことが、私たち大人の責任です\(◎o◎)/!


12日にも、北九州市で上映会があります!
■10月12日(月祝)・八幡
子どもの館(黒崎コムシティ7階)
@11時〜 A14時〜
整理券 一般1000円  中高生・障がい者手帳提示500円 
問)080-1730-8895(八記久美子)

BUT 山口県のみなさん、もし待つことが出来るなら、
12月27日(日)に山口市内で、しかも三上智恵監督も来られて、上映会があるようです!!!
詳しいことが判りましたら、またおしらせしますね(^_^)/
 
《三上監督メッセージ》
この映画は、沖縄の負担を減らして欲しいなどという生やさしいものを描いてはいません。知事を先頭に、国と全面対決してでも沖縄がとめたいものは、日本という国で息を吹き返そうとしている「戦争」そのものです。それが見えているから、沖縄は屈しません。
辺野古のゲートや会場で彼らに襲いかかってくる権力は、警察、防衛局、海上保安庁にその姿を変え、素手の県民を押さえつけます。でもいくら押えられても、その口は歌を唄う。怒りの頂点を瞬間に笑いに変え、気力を盛り返す。撮影しながら、私は確かに地鳴りを聞きました。揺り動かされた「島ぐるみ闘争」の震動は、やがて激震となって、本土に到達するでしょう。
 
三上智恵監督・講演会
■日時…11 月 1 日(日)14 時
■場所…商工貿易会館 2 階大ホール
■資料代…一般 800 円 中高生・障がい者手帳提示 400 円
※チケットは、上記の映画上映会場で販売。
http://ikusaba.com/


● もう1本、メジャーな映画会社が作り、有名な俳優さんがたくさん出演されている映画ではあるのですが、
観た後に、何だか考えさせられる映画でした。
強くは進めませんが、見る価値はあると思うので。
こんな映画がメジャーな映画館で放映されるようになったのは、やはり福島原発事故のせいかと思います。
『天空の蜂』を観てきました!!
ハラハラドキドキのクライシス・サスペンス映画でしたが、色々と考えさせられました。
「群衆の沈黙」「見て見ぬふり」、その行きつく先はどうなるのか???
今の日本にかなり当てはまる気がします。原発だけでなく、政治も・・・。
「本当に狂っているのはだれなのか???」
映画ではうまく行っても、現実にはどうなるのか、、、考えておいた方がいいと思います(@_@;)
現実はうまくいかないことが多いので。。。
原発に関心のない人、原発反対の意志があっても行動に移さない人々、自分たちの無関心がこういうことにつながるということを考えて欲しい!!!
もう少し社会の裏側で真面目に生きている人々、虐げられている人々のことを、振り返る社会になって欲しい!!
もう少し原発作業員の悲惨さに時間を取って欲しかったと、私は思うけど。
宇部市内の映画館では、18日まで上映しているようです!!





●そして、戦争の現実、悲惨さを実感したい人には、『野火』をお勧めします。
しかし、私はこの映画を見る勇気がありませんが(-_-;)


しかし、もうあまり上映されていないようです。
http://nobi-movie.com/theater.html

しかし、一度は見た方が良いのかな〜?
またその内、上映されるのでは、と思います。
話題の映画ですので。



posted by ボチボチおばさん at 16:57| Comment(0) | 反戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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