2014年08月02日

今年も「ピカドンの日」がやってくる

8月6日、8月9日が、だんだん近づいていますね。
私たち日本人が忘れてはならない日です。
国は「原爆の日」と言いますが、
アーサー・ビナードさんは「ピカドンの日」と言われます。
私も「ピカドンの日」の方が、なんだか心にスーっ、と馴染むような気がします。
なぜなら、被曝された人々に寄り添えるような気がするからです。
http://www.at-douga.com/?p=8445

ピカドン 投稿者 open_box

ビナードさんは、ヒロシマ・ナガサキは、原子力爆弾の人体実験だった、と言われています。
第二次世界大戦自体が、アメリカが核開発をするために仕組んだ戦争だった、と言われています。
「マンハッタン計画」は、日本が第二次大戦に参戦する前から、秘密裡に勧められていました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%B3%E8%A8%88%E7%94%BB
何故、アメリカが核開発をしたかったか、それは、100年以上に渡って世界に君臨したかった、そうです。(なんじゃ、そりゃ?と、ボチボチおばさんは思うけど。)
そして、カモ葱のように、日本がハワイのパールハーバーを攻撃しました。(暗号は読まれていましたので。)
その時にパールハーバーにあった軍艦は、あまり大したものではなく、しかも火薬が上の方に積まれていました。
普通、軍艦の火薬は底に近い方に積み込まれます。上の方に積むには、何か目的があったのです。
日本が攻めてきた時に、派手に爆破できるからです。
派手に爆破した映像が欲しかったのです!!
その当時、アメリカの世論は、「第一次大戦で、戦争はもう嫌だ!」となっていました。
それを逆転する絶好のチャンスを、日本がつくってくれたというわけです!!
パールハーバーで日本軍により派手に爆撃された映像を見て、アメリカ市民は、「売られた喧嘩は、やり返せ!!」となったのです。
もっと早く終わらせられる戦争でした。アメリカには、当時それだけの力があった。(今もかなりありますが)
しかし、核開発、特にプルトニウム爆弾がつくるのに時間がかかったので、そのためにジリジリと引き伸ばされ、そのことにより、また多くの犠牲者が増えました。
広島に落とす前、1945年7月16日にアメリカは自国内で、核実験をしています
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E5%AE%9F%E9%A8%93
それは、プルトニウム爆弾でした。
それで成功したので、ヒロシマ、ナガサキと突き進んだのです。
ヒロシマは、ウラン爆弾です。
ナガサキは、プルトニウム爆弾です。ウラン爆弾よりも破壊力が断然違います!!
もし戦争をただ終わらせたかったのなら、どうして4日の間に2発も落とす必要があったでしょうか???
日本人は、アメリカに、原爆の人体実験、モルモットにされたのです……。
そのために、地獄よりももっと酷い目に合わされ、とてつもない多くの人々が犠牲となったのです。
そのことを、よ〜く自覚してください!!!
そして、戦後69年過ぎた今も、アメリカから植民地扱いですゾ!!!

いつまでも、日本人は「喉もと過ぎれば、熱さを忘れる」民族で、いいのでしょうか?
アメリカを憎めというわけではなく、二度と戦争に参加しない、ことが大事なのです!!

広島の平和記念公園の石碑に、「過ちは二度と繰り返しませんから」と書かれています。
どうか、この言葉を、胸に噛みしめ、何度も思い出してください。

ビナードさんの写真絵本『さがしています』は、日本人の家庭には、必ず1冊は置いて欲しい本だと、私は思います!!
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と考えていくと、今の「アブナイカク」のしていること、とってもおかしいですよね?
聞くところによると、安倍コベのお兄さんが三菱重工のお偉いさんだとか。
はっ、自分個人の家族のために、国民を「死の商人」にさせるのか???
そんな首相、見たことも、聞いたもとも、ありません!!!

こんな奴を、いつまで、あのままにしておくのか、、、、、!!!


こんな替え歌を見つけました!!
戦争中の映像、シッカリ見ておきましょう。戦争とはこんなものだということを。。。
『主権在民』(Stand by me の替え歌)


posted by ボチボチおばさん at 12:49| Comment(0) | 反戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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