2013年09月05日

アーサー・ビナードさん、祝島で語る。

このブログではよく登場されるアーサー・ビナードさんが、8月に山口県上関町の祝島を訪れ、講演会を開催されたようです。

祝島と言えば、上関原発計画予定地の真正面にある島で、島民のほとんどが、30年年間に渡り上関原発反対運動を続けている小さな島です。
私は、4年前に、あの頃まだ元気だった飼い犬2匹を連れて行き、その頃、ドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の撮影中だった鎌仲ひとみ監督に、偶然、遭遇しました!!
とても気さくで、相手の目線に合わせてお話をされる、とても素敵で、知的な方です!!
話が逸れてしまった(^_^;)

ビナードさんが、今年6月末頃に宇部市に来られ、「日本語に未来はあるのか?」という演題で講演をされた話話題は、このブログでも取り上げましたね。
(最近、ようやくDVDが出来て、私はようやく何を話されたか、ゆっくり見ることが出来ます。)

この夏は、ビナードさんは大活躍で、西日本各地で、ヒロシマ・ナガサキのこと、第二次世界大戦のこと、原発のことを話されたことは、このブログでもよく取り上げました。
よく話題を提供してくださりたいへん助かりましたが、ついていくのが四苦八苦でした(-_-;)
私は夏バテから復活するのに時間がかかりましたが(年齢のせいだと皆に言われます(;_:))、ビナードさんは、お体大丈夫なんだろうかと、余計な心配をするほどの大活躍でした!!

また、ビナードさんの視点が、米人映画監督オリバー・ストーンさんの視点と似ていることも判り、外から見る視点を持つことも大事なことだと思いました。

さてさて、祝島ではどんな話をされたのか、とても楽しみです!!
(まだ、ほとんど見ていません。がしかし、途中から少し見たら、「東京オリンピックは、日本人にフクシマを忘却させるためのペテン、だと言われています)

スナメリチャンネル「アーサーさん 核と命めぐる祝島の旅」
http://bit.ly/177Ej4p



posted by ボチボチおばさん at 12:38| Comment(0) | 脱原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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