2013年02月20日

国際的な地域エネルギー会議を宇部市で開催!!飯田哲也さんも来られますよ(^_^)/

ボチボチおばさんの私としては、いつもの年なら今頃は冬眠中なんだけど、何だか今年は周りがにぎやかです(-_-;)

私が住んでいる山口県宇部市で、あの飯田哲也さんが所長をされているISEP(NPO法人環境エネルギー政策研究所)が、「ISEPコミュニティー・パワー国際会議」を開催するのです(^_^)/
世界各国の地域エネルギー革命家たちが、宇部市に一堂に集まり、地域エネルギー事業の起こし方、地域のお金を地域のエネルギーに回す、地域自立のエネルギー政策、ネットワークの広げ方などを、熱く語るのです!!
http://ubesns.jp/bbs/bbs_list.php?bbs_id=1&root_key=26045
(詳細なスケジュールは、下方のチラシを広げてみて下さい<(_ _)>)

ちなみにISEPの説明によると
◆コミュニティー・パワーについて
「コミュニティー・パワー」とは、地域の人々がオーナーシップをもって進める自然エネルギーの取り組みのことを指します。
コミュニティー・パワーの実践は国内外の各地で進んでいて、この考え方と取り組み方は、世界的にも新たな潮流をつくり出しています。
そういった取り組み方が正確に理解され広がっていくことが重要との観点から、世界風力エネルギー協会は、「コミュニティー・パワー・ワーキング・グループ」を設置し、世界中でコミュニティー・パワーに取り組む人々と論議を重ね、下記のように「コミュニティー・パワーの三原則」を定義しました。
◆コミュニティー・パワーの三原則
 ● 地域の利害関係者が、プロジェクトの大半もしくはすべてを所有している。
 ● プロジェクトの意思決定は、コミュニティーに基礎をおく組織によって行われる。
 ● 社会的・経済的便益の多数、もしくはすべては地域に分配される。
 *この3つの基準の内、少なくとも2つを満たすプロジェクトは「コミュニティー・パワー」として定義されます。
ということらしい……。何だか難しい(-_-;)
やはり飯田さんは学者さんなんですね。。。

そして今回、アメリカ、カナダ、デンマーク、オーストラリア、そして日本各地から、地域エネルギー革命家たちが集まって、熱く語ります!!
その会議に、なんと無料で、だれでも参加できるのです!!
ご参加希望の方は、下記へお申し込みをどうぞ(^_^)/
http://www.isep.or.jp/library/4134

いくらボチボチの私でも、これはボチボチしておられません。
ヤレヤレ、腰を上げて手伝うとしましょう(^_^;)


しかも、前夜祭もあるのだ(^_^)/
http://ubesns.jp/bbs/bbs_list.php?bbs_id=1&root_key=26102
聞くところによると、ビュッフェ形式だそうですが、料理の素材にはこだわっていて、なるべく無農薬・有機栽培、地元の物を使っているそうです。想像しただけで美味しそう(^.^)
しかも、現役高校生の大正琴アンサンブルバンドの演奏もあるとか。楽しみだな〜(^_^)/
もちろんそれだけでなく、飯田さんや海外からのゲストスピーカーも参加されるので、面白い話が聞けそうですね。
こちらは、有料で、要予約です!!
間もなく定員になるそうですよ!ご希望の方は急いでね(^_-)
ボチボチおばさんはビンボーだからな、こちらは参加できると良いんだけどな〜。





posted by ボチボチおばさん at 02:22| Comment(0) | 自然エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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