2015年01月26日

27日スラップ訴訟裁判、28日ヤマトシジミ野原千代さん講演会、31日上関自然シンポ

ようやく講演会が終わったと思ったら、まだまだイベントは続きます(^_^;)

明日、27日(火)には、アーサー・ビナードさんは、山口地方裁判所で開かれる、上関原発計画に関するスラップ裁判に、広島のみなさんと一緒に傍聴に来られます。
昨日の講演会で、ビナードさんは、スラップ訴訟(恫喝訴訟)のことを、『黙りな裁判』と言われていました(^_^)/
このスラップ裁判については、前回もお知らせしましたね。
詳しくは、下記のPDFを開いてよく読んでくださいね(^_^)/
http://touminnokai.main.jp/doc/slap.pdf

《表》
スラップ訴訟パンフ表.JPG
《中側》
スラップ訴訟パンフ裏.JPG

傍聴席が人で一杯になると、裁判官も熱が入るようなので、傍聴席を一杯にしましょう!!

時 間:12時頃には山口地裁前に、広島から岡田和樹さんやアーサー・ビナードさんがバスで来るそうです。
傍聴券の抽選 13:30〜
公判 14:00〜
公判の後、報告会が山口地裁の向いの建物であり、ビナードさんの話もあります。
その後、山口県庁前でアピールがあります。

この他の、山口地方裁判所で開かれる、上関原発関連の公判。
○2月 4日(水)10:30〜埋立免許差止め裁判 
○2月25日(水)11:00〜上関原発用地埋立禁止住民訴訟
いずれも傍聴できますので、ご都合のよろしい方はどうぞご参加ください。
山口地方裁判所:TEL0839-22-1330
※山口地方裁判所は山口駅前を真っ直ぐに県庁方向へ3分歩くと、左側にあります。

ビナードさんは、こうやって上関原発だけでなく、玄海原発、伊方原発の訴訟の証人にも立たれています。
また、昨年夏には、沖縄県の辺野古に行かれて、「もっとたくさんの人が集まれば、きっと止められる」と話されていました。
日本人の民主主義が試されています。


28日(水)夜には、琉球大学で、ヤマトシジミ(蝶)を対象としながら、放射能汚染の脅威、とくに低線量内部被曝の研究をされている野原千代さんの講演会が、宇部市であります。

放射能汚染の脅威、とくに低線量内部被曝の研究は、2011年3・11以後、緊急の課題であるにもかかわらず、「放射能安全神話」のもとに軽視されています。野原千代さんをはじめとする琉球大学大瀧研究室の研究は、世代交代の早いヤマトシジミ(蝶)を対象としながら、実は、生物全体・動植物、人間にとっての大きな知見をもたらすものとなっています。

とくに、脱被曝・放射能汚染のもたらす健康被害から子どもたちを守るために、必要な基礎的研究です。
研究者、医療従事者、避難・保養活動に携わられているみなさん、
なによりも原発のない社会を望むみなさんの ご参加をお待ちしています。
「専門的過ぎてわからない、聞いても自分には役に立たないかもしれない」という心配は、無用です。
判りやすく説明していただきます。
野原千代さん講演会.JPG

〜〜〜〜〜〜〜以下、案内のチラシから〜〜〜〜
琉球大・野原千代さん講演会
福島原発事故による放射能の影響
〜ヤマトシジミ(蝶)に及ぼす生物学的影響〜

 3.11福島第一原発事故は、生物にどんな影響を与えたのでしょうか? 
 野原千代さん(琉球大学理工学研究科生物系大瀧研究室)が、ヤマトシジミの研究から明らかにされた「生物に及ぼす放射能の影響」についての講演会が、その疑問に答えます。
 野原さんは宇部市のご出身で、その研究成果は科学誌ネイチャー『Scientific Reports』に紹介され、さらに昨年11月には、パリとジュネーブで講演され、世界の注目を浴びています。しかし、残念なことに、日本では、これまで大きく紹介されていません。
放射能に汚染された草を食べて育ったヤマトシジミと非汚染地域(例えば、宇部市)の食草のものを比較する実験・解析から、放射性物質の摂取量が少量の場合であっても生物学的影響が検出されたことを明らかにされました。低線量内部被曝は、ヤマトシジミから子供、生物の命につながる重大な問題です。
皆さんぜひ、ご参加下さるようご案内致します。    

と き:2015年1月28日(水)午後6時半〜8時半
ところ:宇部市勤労青少年会館 集会堂
    宇部市松山町一丁目12番1号
    TEL 0836-31-5515
参加費:200円
主 催:いのち・未来 うべ
問合せ:080-6331-0960(安藤)
※野原千代さんについて
WEB参考 琉球大学大瀧研究室 
http://w3.u-ryukyu.ac.jp/bcphunit/fukushimaproj.html


そして31日(日)には、下記のシンポジウムがあります。
”奇跡の海を守ろう!!”上関自然の権利訴訟 公開シンポジウム
【パネリスト】今中哲二氏(学者)・加藤真氏(学者)・山戸貞夫町議・籠橋隆明弁護士
日時:1月31日(土) 13:30〜15:30
場所:上関町中央公民館1F講堂 
    山口県熊毛郡上関町室津847(室津港近く)TEL:0820-62-1460
参加費:無料(カンパ歓迎)
問合せ:上関の自然を守る会 090-8995-8799
http://kaminosekimamoru.seesaa.net/article/409352141.html

上関の海の貴重さを、みなさんに知ってほしいです(^_^)/

 



posted by ボチボチおばさん at 16:47| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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